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事業内容

事業内容

  • (a)地域病院新築計画図(防災時対応)
  • (b)土木測量設計、擁壁等の構造物確認申請 実施設計図
  • (c)公舎産業用太陽光発電設備設計管理 実施設計図
  • (d)既存建物解体図作成及び積算 実施図面
  • (e)自然災害、地震、台風、大雨防水対策 計画図面
  • (f)新型コロナウイルスの予防対策 建築物の計画図
  • (g)建築物、鉄骨詳細、施工図作成
  • (h)石綿アスベスト取り扱い終了証者 調査設計積算監理

(a)地域病院新築計画図(防災時対応)

クロス建築構造プラン(木造平屋建 耐火構造物) 綜合建築面積約2,172,50m2
  • (1)建築物の構造特徴 各建築物4棟が中央待合室より 独立し接続部分はエキススパンション施工により大地震、大災害観点から優位性がある。
  • (2)入院病室の簡素化 1ユニット 4人室(5.00×8.00=40.00m2)をベースとし中にトイレ、洗面室、浴室を構成している。 又その他部屋診察室、検査室等も1ユニットで構成している。
  • (3)診察、受付事務手続の簡素化 待合室に(AIロボット)を2,3台配備し患者の診察カードをロボットに検知させ、患者のデーターを医師、事務、ナース等に伝達し待ち時間を少なくする。又、時間により病室でロボットと談話する
  • (4)病院の新型ウイルス対策 直接入院患者の面会を控え,リモート室から時間制限の面会又はスマホからのリモート面会も可能になる。
  • (5)病院の自然災害対策 地域の洪水ハザードマップ図を参考にし洪水時は埋没しない場所を設計する。災害対策として駐車場に簡易プレハブ(15坪程度)を約50棟を建設プランを講じている。

(b)土木測量設計、擁壁等の構造物確認申請 実施設計図

RC(鉄筋コンクリート造)擁壁及、び間知プロック積が​地盤よりH=2,00m以上の場合は、建築基準法上、確認申請が必要 現地のスエーデン式簡易地盤調査資料により敷地及び、コンクリート擁壁の設計図作成、申請書には構造計画書を添付する。 完了検査が必要。

(c)公舎産業用太陽光発電設備設計管理 実施設計図

道の駅既存屋根に設置20kw太陽光電気設備設置及び 公舎上に20kw太陽光発電気設置 自然災害時の対応設備で約40人収容で、約5時間の蓄電池の発電で室内照明や多数の携帯電話の充電が可能。

(d)既存建物解体図作成及び積算 実施図面

公共建物RC造5階建ての共同住宅の解体図及び 敷地全体測量調査図

(e)自然災害、地震、台風、大雨防水対策 計画図面

  • (1)円形小型シェルター 径約3m位 構造はRC(鉄筋コンクリート造)又は、強度木構造で作成し既存敷地のかたすみに新設。内部改装により小型天文台にも使用可能。
  • (2)敷地内の既存車庫地を改修し、2階建てのシェルターに建造し構造はRC造及び、強度木造建て建築確認申請必要。 上記項目は地域の防災ハザードマップを参考にしてより安全な建物とします。

(f)新型コロナウイルスの予防対策 建築物の計画図

  • (1)玄関外部先にコロナウイルスの潜入予防のため洗面台を改装したキットを置き手洗いや消毒をこまめする。​又既存の蜜にある間取りを渡り廊下で分離し子供部屋等をトイレ、洗面台を設備し完全分離する。​既存の居間等の換気計画を調査し見直をする。​
  • (2)新築プラン計画の際はコロナウイルスの潜入予防のため平屋建て のプラン計画が予防しやすい。​

(g)建築物、鉄骨詳細、施工図作成(実施図)

鉄骨造 屋根棟木 けらば 立ち壁嵩木等 取り合い​ 軒先雨とい 庇けらば等 取り合い​

h)石綿アスベスト取り扱い終了証者 調査設計積算監理

公共集会所、大型会館等、実施設計